2011年 08月 12日
フィリピン式離乳食
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みなさま、こんにちは♪
お盆休み真っただ中の日本でありますが、
みなさまいかがお過ごしでしょうか。
こちらマニラは雨続きの毎日から、晴天続きの毎日へ。
昨日は太陽が出ていながら雨が降るというへんなお天気で、
そのおかげで大きな大きな「虹」に遭遇!
始めて本当の虹を見た仁奈は「わぁ〜!!!きれ〜♪」と大感動!
こうやって子供のように色んなことに感動する気持ちを
忘れちゃいけないなぁと改めて感じました。
さてさて、8月に入って英奈も生後6ヶ月になりました。
歯茎でくちゃくちゃ遊んだり、
よだれもいっぱい出るようになってきたし、
食べ物にも興味をしめしだしてきたし、
おすわりもほぼできるようになってきたので
彼女もいよいよ「離乳食」のスタートです♪

仁奈が離乳食時期を過ごしたフランスでは、
赤ちゃんにお米をあげるのはタブーらしく、
野菜や果物のピューレから始めるのが一般的。
調味料として脳の発達に役立つ(?!)「バター」を使えと言われたことや、
おやつに「バゲット」を与えることくらいがフランスらしい特徴で、
あとは食品の種類のすすめかたも、
食品の調理のしかたも、
調味料の使い方(基本的には離乳食には使いません)も、
大体日本の離乳食と同じでありました。
それでは、「フィリピン式離乳食」はどんなものなのか?
まずは、日本のようなゆるいお粥、もしくは
市販で出ているお米/麦などから作られている「シリアル」
を使うことが多いらしく、それを英奈も小児科医Dr.Sからすすめられました。
でもね、それだけじゃないのです。
Dr.Sがざっとこの1ヶ月の離乳食のすすめ方をまとめて下さり、
それを見て目が点。何故かというと...
1週目
・1回食で炭水化物(シリアルかお粥)+フルーツ(りんご/バナナ/パパイヤ/マンゴーなど)
・ビスケットをあげる場合は、果汁(ポンカン/ぶどう/メロンなど)も与える
2週目
・午前と午後の2回食に。
・午後の離乳食は、炭水化物のお粥+プロテイン/脂質(牛肉→豚肉→鶏肉→魚の順)+野菜
3週目
・2回食のままに。「塩」での味付けを加えていく。
4週目
・お肉などに「ニンニク」の味付けを加えても良い。
5週目
・スープ系の食事を加える。
「塩」?
「牛肉から」??
「ニンニク」???
先生の言葉にいちいちひいた反応を示してしまったKanaboマミー。
6ヶ月からはやくないか〜???汗。
するとDr.Sは、早い時期から色んなものを食べさせることによって、
好き嫌いない子供にすることができますって。それは、おっしゃる通りなんだけど〜
フィリピン料理は甘い+辛い、甘い+すっぱいなど
相反する味を組み合わせたものが多いので、
離乳食もそうやって味付けしていくといいですよって。
そして、10ヶ月頃にはもう「普通の食事」を
食べられるようにするのがフィリピン式だそうで。
「アドボ」(しょうゆ&お酢&ニンニクたっぷりの
フィリピンの代表的な肉の煮込み料理)だって、
生後10ヶ月にはもう食べさせてもいいよって、汗。ひぇ〜!!!
お国違えばいろいろ...ね。
でも、Dr.Sも最後は
「あなたの国の食文化もあるし、仁奈は好き嫌いなく食べられる子に育ってるから、アナタ流でやればいいのよ。」
とおっしゃってくださいました。
そんなわけで、仁奈の時と同様、英奈も「日本式離乳食」でスタートです、笑。
まっ、フルーツは南国特有のパパイヤとかマンゴーをあげてもいいかな。
英奈は離乳食を食べても、おっぱいは全部からっぽにするし、
補充のミルクも今までと同じくらいの量を飲むという食べっぷり。
なので食後はこんなぽっこりお腹!!!

つい最近の日本であった2歳児が餓死したというニュースを聞いて、
Kanabo家皆揃って大ショックを受けてしまいました。
大丈夫よ、英奈ちゃん。
毎日お腹ぽっこりになるまでお腹いっぱいにしてあげるからね。
そして、亡くなった2歳児の男の子は、
今は天国でお腹いっぱいにご飯が食べられていますように。
*****************************
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お盆休み真っただ中の日本でありますが、
みなさまいかがお過ごしでしょうか。
こちらマニラは雨続きの毎日から、晴天続きの毎日へ。
昨日は太陽が出ていながら雨が降るというへんなお天気で、
そのおかげで大きな大きな「虹」に遭遇!
始めて本当の虹を見た仁奈は「わぁ〜!!!きれ〜♪」と大感動!
こうやって子供のように色んなことに感動する気持ちを
忘れちゃいけないなぁと改めて感じました。
さてさて、8月に入って英奈も生後6ヶ月になりました。
歯茎でくちゃくちゃ遊んだり、
よだれもいっぱい出るようになってきたし、
食べ物にも興味をしめしだしてきたし、
おすわりもほぼできるようになってきたので
彼女もいよいよ「離乳食」のスタートです♪

仁奈が離乳食時期を過ごしたフランスでは、
赤ちゃんにお米をあげるのはタブーらしく、
野菜や果物のピューレから始めるのが一般的。
調味料として脳の発達に役立つ(?!)「バター」を使えと言われたことや、
おやつに「バゲット」を与えることくらいがフランスらしい特徴で、
あとは食品の種類のすすめかたも、
食品の調理のしかたも、
調味料の使い方(基本的には離乳食には使いません)も、
大体日本の離乳食と同じでありました。
それでは、「フィリピン式離乳食」はどんなものなのか?
まずは、日本のようなゆるいお粥、もしくは
市販で出ているお米/麦などから作られている「シリアル」
を使うことが多いらしく、それを英奈も小児科医Dr.Sからすすめられました。
でもね、それだけじゃないのです。
Dr.Sがざっとこの1ヶ月の離乳食のすすめ方をまとめて下さり、
それを見て目が点。何故かというと...
1週目
・1回食で炭水化物(シリアルかお粥)+フルーツ(りんご/バナナ/パパイヤ/マンゴーなど)
・ビスケットをあげる場合は、果汁(ポンカン/ぶどう/メロンなど)も与える
2週目
・午前と午後の2回食に。
・午後の離乳食は、炭水化物のお粥+プロテイン/脂質(牛肉→豚肉→鶏肉→魚の順)+野菜
3週目
・2回食のままに。「塩」での味付けを加えていく。
4週目
・お肉などに「ニンニク」の味付けを加えても良い。
5週目
・スープ系の食事を加える。
「塩」?
「牛肉から」??
「ニンニク」???
先生の言葉にいちいちひいた反応を示してしまったKanaboマミー。
6ヶ月からはやくないか〜???汗。
するとDr.Sは、早い時期から色んなものを食べさせることによって、
好き嫌いない子供にすることができますって。それは、おっしゃる通りなんだけど〜
フィリピン料理は甘い+辛い、甘い+すっぱいなど
相反する味を組み合わせたものが多いので、
離乳食もそうやって味付けしていくといいですよって。
そして、10ヶ月頃にはもう「普通の食事」を
食べられるようにするのがフィリピン式だそうで。
「アドボ」(しょうゆ&お酢&ニンニクたっぷりの
フィリピンの代表的な肉の煮込み料理)だって、
生後10ヶ月にはもう食べさせてもいいよって、汗。ひぇ〜!!!
お国違えばいろいろ...ね。
でも、Dr.Sも最後は
「あなたの国の食文化もあるし、仁奈は好き嫌いなく食べられる子に育ってるから、アナタ流でやればいいのよ。」
とおっしゃってくださいました。
そんなわけで、仁奈の時と同様、英奈も「日本式離乳食」でスタートです、笑。
まっ、フルーツは南国特有のパパイヤとかマンゴーをあげてもいいかな。
英奈は離乳食を食べても、おっぱいは全部からっぽにするし、
補充のミルクも今までと同じくらいの量を飲むという食べっぷり。
なので食後はこんなぽっこりお腹!!!

つい最近の日本であった2歳児が餓死したというニュースを聞いて、
Kanabo家皆揃って大ショックを受けてしまいました。
大丈夫よ、英奈ちゃん。
毎日お腹ぽっこりになるまでお腹いっぱいにしてあげるからね。
そして、亡くなった2歳児の男の子は、
今は天国でお腹いっぱいにご飯が食べられていますように。
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by kanabomanila
| 2011-08-12 16:24
| フィリピンで子育て



