2010年 10月 22日
セレブな病院
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先日、近所のカフェでJ-kunとお茶をしました。

さて、ここはどこでしょう。
答えは
病院の中。
そうです、そろそろ私が出産をする病院のお話をすることにしましょう。
我が家から歩いて5分のところにあるこちらの病院。

St. Luke's Medical Center Global city.
2010年1月にオープンしたてのこの病院は、
ケソン市にあるSt.Luke's病院の姉妹病院。
アメリカの国際的医療認証機構(JCI)の認証を
初めてフィリピンで取得した病院で、
設備/医者陣ともに世界水準を誇る大病院なのであります。
こんな病院が徒歩圏内にあってラッキー♪
建物は大きく2つに別れていて、
1つは病棟、様々な検査/治療をする場所があるメインビルディング。
そしてもう1つは、400以上もののお医者さんの
クリニック(診療所)があるメディカルアートビルディング。
そう。フィリピンでは検査室や病棟などで働く看護士さんや受付などは
病院で雇われているものの、
医者陣は皆独立していて「クリニック」を院内に構えています。
だから、病気になったら(また妊娠したら)どの病院に行くかということより、
まずはどのお医者さんに行くかということを決め、
そのお医者さんがどこの病院にクリニックを構えているかを調べる必要があります。
仁奈を出産した時の産婦人科医は
日本人の奥さまを持つフランス人のおじいちゃん先生(Dr.D)でしたが、
今回は若くて美しい女医先生(Dr.C)。
フィリピン人の友人に紹介してもらいました。
ちょっと時間にルーズなのが気になりますが(笑)、
とてもきめ細かいケアをしてくれる先生で気に入っています。
そんな先生がクリニックを構える
St.Luke's メディカルセンターグローバルシティーは、
まるでホテルかのような美しい病院。

入り口を入ると、ホテルのようなロビーがあり、
つきあたりには24時間対応のConcierge(受付)が。
あちこちに美しいアートが飾られ、
ピアノの生演奏がロビーに響き渡ります。
なんともセレブな病院。
ちなみに、常駐の日本人通訳スタッフの方もいらっしゃるそうです。
私は使ったことがありませんが。
そんなセレブな病院。
一体「入院費」はどれくらいなのでしょう....。
数ヶ月前にアロヨ前大統領のご主人がここに入院し、
広さ約160平米、リビングルーム、ダイニングルーム
付き添い人用のベッドルーム、シャワー&ジャグジー付きの、
なんと一日50、000ペソ(約10万円)のプレジデンシャルスイートに
泊まったそうな。ひょえ〜!!!!
ドキドキしながら産婦人科医Dr.Cに聞いたところ、
大体出産にかかる費用は入院費も含めて、
通常のプライベートルームで
90,000〜100,000ペソほど(18〜20万円)とのこと。
(麻酔の合計時間、入院日数によって異なります)
フランスでは一銭も払っていないKanabo家なので
(全て国民保険でまかなわれます)、
相場がわからないKanaboでありますが、これって、日本並み?
でも、無痛分娩でこのお値段はお安いのかな?
(あっ、もちろん今回もKanaboマミーは麻酔を使いますよ〜、笑)
病室は入院するまでわからないので、
また詳しいレポートは来年1月の出産時に。
どうぞお楽しみに♪

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さて、ここはどこでしょう。
答えは
病院の中。
そうです、そろそろ私が出産をする病院のお話をすることにしましょう。
我が家から歩いて5分のところにあるこちらの病院。

St. Luke's Medical Center Global city.
2010年1月にオープンしたてのこの病院は、
ケソン市にあるSt.Luke's病院の姉妹病院。
アメリカの国際的医療認証機構(JCI)の認証を
初めてフィリピンで取得した病院で、
設備/医者陣ともに世界水準を誇る大病院なのであります。
こんな病院が徒歩圏内にあってラッキー♪
建物は大きく2つに別れていて、
1つは病棟、様々な検査/治療をする場所があるメインビルディング。
そしてもう1つは、400以上もののお医者さんの
クリニック(診療所)があるメディカルアートビルディング。
そう。フィリピンでは検査室や病棟などで働く看護士さんや受付などは
病院で雇われているものの、
医者陣は皆独立していて「クリニック」を院内に構えています。
だから、病気になったら(また妊娠したら)どの病院に行くかということより、
まずはどのお医者さんに行くかということを決め、
そのお医者さんがどこの病院にクリニックを構えているかを調べる必要があります。
仁奈を出産した時の産婦人科医は
日本人の奥さまを持つフランス人のおじいちゃん先生(Dr.D)でしたが、
今回は若くて美しい女医先生(Dr.C)。
フィリピン人の友人に紹介してもらいました。
ちょっと時間にルーズなのが気になりますが(笑)、
とてもきめ細かいケアをしてくれる先生で気に入っています。
そんな先生がクリニックを構える
St.Luke's メディカルセンターグローバルシティーは、
まるでホテルかのような美しい病院。

入り口を入ると、ホテルのようなロビーがあり、
つきあたりには24時間対応のConcierge(受付)が。
あちこちに美しいアートが飾られ、
ピアノの生演奏がロビーに響き渡ります。
なんともセレブな病院。
ちなみに、常駐の日本人通訳スタッフの方もいらっしゃるそうです。
私は使ったことがありませんが。
そんなセレブな病院。
一体「入院費」はどれくらいなのでしょう....。
数ヶ月前にアロヨ前大統領のご主人がここに入院し、
広さ約160平米、リビングルーム、ダイニングルーム
付き添い人用のベッドルーム、シャワー&ジャグジー付きの、
なんと一日50、000ペソ(約10万円)のプレジデンシャルスイートに
泊まったそうな。ひょえ〜!!!!
ドキドキしながら産婦人科医Dr.Cに聞いたところ、
大体出産にかかる費用は入院費も含めて、
通常のプライベートルームで
90,000〜100,000ペソほど(18〜20万円)とのこと。
(麻酔の合計時間、入院日数によって異なります)
フランスでは一銭も払っていないKanabo家なので
(全て国民保険でまかなわれます)、
相場がわからないKanaboでありますが、これって、日本並み?
でも、無痛分娩でこのお値段はお安いのかな?
(あっ、もちろん今回もKanaboマミーは麻酔を使いますよ〜、笑)
病室は入院するまでわからないので、
また詳しいレポートは来年1月の出産時に。
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by kanabomanila
| 2010-10-22 11:57
| フィリピンで妊娠・出産



