2010年 04月 17日
Merienda
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フランス人とフィリピン人が共通すること。
それは
「食べることが大好き」
なところ。
フランスは言うまでもなくグルメな国。
フランス人と食事をしながら、
食事中もず〜っと「食べもの」の会話が続くことはよくあることです、笑。
一方フィリピン人は、その理由はわかりませんが、とにかく良く食べます、笑。
だからなのか、このブログも気づいたら食べ物ネタがいっぱい。
やっぱり食べることって幸せだものね。
フィリピン人がよく食べる機会を与えているものの一つが、
300年以上も統治されていたスペインからの古い習慣;
『Merienda メリエンダ』
これは、「おやつ」(大抵は午後夕方近く)のこと。
ご存知の方も多いと思いますが、スペイン人は長いお昼をとって、
その後「シエスタ」と呼ばれるお昼寝を午後3時頃までし、
夕食は夜の9時/10時過ぎなので、
その前に午後4時か5時頃に「メリエンダ」で腹ごしらえをします。
フィリピンの夕食の時間は、
日本とさほど変わらない夜の7時とか8時ですが、
このメリエンダの習慣は何故か続けられています、笑。なんでじゃ、爆
夕食の時間近くにメリエンダを食べる場合は、
『Merienda cena メリエンダ・セナ』
と呼ばれ、時には夕食変わりに食べられることもあります。
そんなMerienda メリエンダの会を、
こちらで新しくお友達になったママ友数人をおよびしてKanabo家で行いました♪

じゃじゃじゃじゃ〜ん。
メニューは、控えめにして「4品」。全部の写真はありません。ごめんなさ〜い。
メインは、『Pancit Palabok ;パンシット・パラボック』と呼ばれるこちらの麺。

これは麺が太いタイプなので、正確には「Pancit Malabon ; パンシット・マラボン」と呼ばれます。
お米から作られた麺に、エビで作ったソースをからめて、
ゆでたまご、チッチャロン(豚の皮を揚げたもの)、エビをトッピングしたもの。
これおやつ?お昼じゃなくって?
はい、フィリピンのメリエンダでは、
こうして甘いものに限らず、塩辛いものも食べたりします。
これには、先日ご紹介したプトがよく合うので、そちらもつけました。
そしてこちらは、サバと呼ばれるバナナを使ったお菓子『Turon;トゥロン」。

「フィリピンの春巻き;ルンピヤ」の皮に、
サバというバナナとお砂糖を入れて巻いて、油で揚げるだけ。
外の茶色いのは、お砂糖が中からにじみ出てキャラメル化したもの。
ちなみにこちらは、イェイェが作ってくれました。
揚げたてのトゥロンほど美味しいおやつはありません!!最高に幸せ〜♪
これに、先日ご紹介したマンゴーのフローズンケーキも出しました。
友達Kさんが持ってきてくれたシャンパンに、
もう一人のお友達Kさんが持ってきてくれた
明太子&マスカルポーネディップとトーストも加わり、
子供達を放ったらかしにして大宴会の始まり?!笑。
ちなみに今日集まったチビっこたちは、皆、2008年生まれ♪
美味しいものを食べて、たくさんおしゃべりして。
とっても楽しい時間を過ごしました。
フィリピンのメリエンダのメニューは、
この他にもまだまだい〜〜〜〜っぱいありますので、
これからも少しづつご紹介していきますね。
Kanabo家のメリエンダの会、参加する人この指とまれ〜♪
上でご紹介した、Pancit Palabok / Pancit Malanbon は
corrie'sのもの(イートイン/テイクアウト共に可能)。
また、フィリピンの美味しいメリエンダでおすすめのレストランは、
Cafe Via Mare。
皆さんも、メリエンダしませんか?笑
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それは
「食べることが大好き」
なところ。
フランスは言うまでもなくグルメな国。
フランス人と食事をしながら、
食事中もず〜っと「食べもの」の会話が続くことはよくあることです、笑。
一方フィリピン人は、その理由はわかりませんが、とにかく良く食べます、笑。
だからなのか、このブログも気づいたら食べ物ネタがいっぱい。
やっぱり食べることって幸せだものね。
フィリピン人がよく食べる機会を与えているものの一つが、
300年以上も統治されていたスペインからの古い習慣;
『Merienda メリエンダ』
これは、「おやつ」(大抵は午後夕方近く)のこと。
ご存知の方も多いと思いますが、スペイン人は長いお昼をとって、
その後「シエスタ」と呼ばれるお昼寝を午後3時頃までし、
夕食は夜の9時/10時過ぎなので、
その前に午後4時か5時頃に「メリエンダ」で腹ごしらえをします。
フィリピンの夕食の時間は、
日本とさほど変わらない夜の7時とか8時ですが、
このメリエンダの習慣は何故か続けられています、笑。なんでじゃ、爆
夕食の時間近くにメリエンダを食べる場合は、
『Merienda cena メリエンダ・セナ』
と呼ばれ、時には夕食変わりに食べられることもあります。
そんなMerienda メリエンダの会を、
こちらで新しくお友達になったママ友数人をおよびしてKanabo家で行いました♪

じゃじゃじゃじゃ〜ん。
メニューは、控えめにして「4品」。全部の写真はありません。ごめんなさ〜い。
メインは、『Pancit Palabok ;パンシット・パラボック』と呼ばれるこちらの麺。

これは麺が太いタイプなので、正確には「Pancit Malabon ; パンシット・マラボン」と呼ばれます。
お米から作られた麺に、エビで作ったソースをからめて、
ゆでたまご、チッチャロン(豚の皮を揚げたもの)、エビをトッピングしたもの。
これおやつ?お昼じゃなくって?
はい、フィリピンのメリエンダでは、
こうして甘いものに限らず、塩辛いものも食べたりします。
これには、先日ご紹介したプトがよく合うので、そちらもつけました。
そしてこちらは、サバと呼ばれるバナナを使ったお菓子『Turon;トゥロン」。

「フィリピンの春巻き;ルンピヤ」の皮に、
サバというバナナとお砂糖を入れて巻いて、油で揚げるだけ。
外の茶色いのは、お砂糖が中からにじみ出てキャラメル化したもの。
ちなみにこちらは、イェイェが作ってくれました。
揚げたてのトゥロンほど美味しいおやつはありません!!最高に幸せ〜♪
これに、先日ご紹介したマンゴーのフローズンケーキも出しました。
友達Kさんが持ってきてくれたシャンパンに、
もう一人のお友達Kさんが持ってきてくれた
明太子&マスカルポーネディップとトーストも加わり、
子供達を放ったらかしにして大宴会の始まり?!笑。
ちなみに今日集まったチビっこたちは、皆、2008年生まれ♪
美味しいものを食べて、たくさんおしゃべりして。
とっても楽しい時間を過ごしました。
フィリピンのメリエンダのメニューは、
この他にもまだまだい〜〜〜〜っぱいありますので、
これからも少しづつご紹介していきますね。
Kanabo家のメリエンダの会、参加する人この指とまれ〜♪
上でご紹介した、Pancit Palabok / Pancit Malanbon は
corrie'sのもの(イートイン/テイクアウト共に可能)。
また、フィリピンの美味しいメリエンダでおすすめのレストランは、
Cafe Via Mare。
皆さんも、メリエンダしませんか?笑
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by kanabomanila
| 2010-04-17 00:29
| フィリピンの食べ物



