2012年 05月 11日
毎月1回、同じコンドミニアムに住む
仁奈の友達4家族(皆フィリピン人)と
『定例ブランチ』を行っている私たち。
子供たちはもちろんのこと、
親たちもほとんど皆同世代なので、
会うとみんなで大盛り上がり。
そんな気の合う仲間達と、いつものブランチの後に
先日こんなところへ行ってきました。
(英奈はお昼寝も時間もあったのでお留守番。)

The Mind Museum
今年の3月にオープンしたばかりの、
フィリピン最大規模の科学博物館。

館内には250もの展示物があり、
そのほとんどが触ったり、いろいろ体験できる、
参加型/インターアクティブなものばかり。

3歳児達には少々難しすぎるかな?と行く前は思ったものの、
実際に自分たちで触ったり動かしたりできるものが多かったせいか、
キッズ達はもちろんのこと、大人達も大興奮!

「Discovery ; 発見」
がメインのコンセプトであるこの博物館には、
館内の「地図」というものもありません。
自分の興味が赴くままにすすんでいき、
それぞれに色々な「おもしろ発見」ができるように工夫されています。
仁奈も、「これなぁに?」「今度はあっち!」と
KanaboマミーかJ-kunダディーをひっぱりまわして、
いろんなおもしろ発見を楽しんでいました。

ただ、仁奈に「これなぁに?どうしてこうなるの?」
と質問されても、文系頭のKanaboマミーにはさっぱりわからんちん。
こんな時、強い味方になるのは、
フィリピンサイエンス高校を卒業したJ-kunダディー!
(と言いつつも、その後は大学も仕事も科学とは無縁の方向に進んでいますが、笑)
1つ1つ丁寧にわかりやすく、
仁奈とKanaboマミーに説明してくれました。
(でも、たぶん一番本人が楽しんでた、笑。)
ゆっくり館内を見た後も、実はまだまだお楽しみが外にもあります。

不思議な形をしたすべり台。
音がどう跳ね返るか体験できるジャングルジム。
虫や動物の視点で見る双眼鏡。
音の響きを体験する巨大ドラム。
様々な水の流れを楽しめる水鉄砲。
などなど、ちょっと変わった遊び道具がいっぱい!

キッズたちも真剣顔で、
汗だくになるまで遊びまくりました。

どれだけ子供たちが理解できたかはわからないけれど、
こうして色んな「刺激」を与えて
「これってなんだろう?」
「どうしてこうなるんだろう?」
などなど、興味をひかせることから
「知識」というものは広がっていくんだろうなぁ。
少々入場料が高めな博物館ですが、ぜひおススメです。
なんだったら、J-kunガイドも貸し出しします?!笑。

詳しい情報は、サイトをご参照下さいね。
http://www.themindmuseum.org
*****************************
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子供たちはもちろんのこと、
親たちもほとんど皆同世代なので、
会うとみんなで大盛り上がり。
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(英奈はお昼寝も時間もあったのでお留守番。)

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今年の3月にオープンしたばかりの、
フィリピン最大規模の科学博物館。

館内には250もの展示物があり、
そのほとんどが触ったり、いろいろ体験できる、
参加型/インターアクティブなものばかり。

3歳児達には少々難しすぎるかな?と行く前は思ったものの、
実際に自分たちで触ったり動かしたりできるものが多かったせいか、
キッズ達はもちろんのこと、大人達も大興奮!

「Discovery ; 発見」
がメインのコンセプトであるこの博物館には、
館内の「地図」というものもありません。
自分の興味が赴くままにすすんでいき、
それぞれに色々な「おもしろ発見」ができるように工夫されています。
仁奈も、「これなぁに?」「今度はあっち!」と
KanaboマミーかJ-kunダディーをひっぱりまわして、
いろんなおもしろ発見を楽しんでいました。

ただ、仁奈に「これなぁに?どうしてこうなるの?」
と質問されても、文系頭のKanaboマミーにはさっぱりわからんちん。
こんな時、強い味方になるのは、
フィリピンサイエンス高校を卒業したJ-kunダディー!
(と言いつつも、その後は大学も仕事も科学とは無縁の方向に進んでいますが、笑)
1つ1つ丁寧にわかりやすく、
仁奈とKanaboマミーに説明してくれました。
(でも、たぶん一番本人が楽しんでた、笑。)
ゆっくり館内を見た後も、実はまだまだお楽しみが外にもあります。

不思議な形をしたすべり台。
音がどう跳ね返るか体験できるジャングルジム。
虫や動物の視点で見る双眼鏡。
音の響きを体験する巨大ドラム。
様々な水の流れを楽しめる水鉄砲。
などなど、ちょっと変わった遊び道具がいっぱい!

キッズたちも真剣顔で、
汗だくになるまで遊びまくりました。

どれだけ子供たちが理解できたかはわからないけれど、
こうして色んな「刺激」を与えて
「これってなんだろう?」
「どうしてこうなるんだろう?」
などなど、興味をひかせることから
「知識」というものは広がっていくんだろうなぁ。
少々入場料が高めな博物館ですが、ぜひおススメです。
なんだったら、J-kunガイドも貸し出しします?!笑。

詳しい情報は、サイトをご参照下さいね。
http://www.themindmuseum.org
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